年頭にあたって
仙台みどりと風の会 会長 小関忠夫
震災後 初の新年を迎えることができました。
日頃は奥山恵美子市長の後援活動に対しまして、ご理解、ご協力を賜り感謝申し上げます。
「仙台みどりと風の会」は、奥山市長の政治団体として平成21年に発足し、選挙活動、政治活動、後援会活動を支える母体として活動をいたしております。そしてもうひとつ、市政の発展と市民生活の向上、会員相互の親睦を目的としております。
昨年は、3月11日の東日本大震災後、僅かながら落ち着きを取り戻し始めた10月には、「奥山市長市政報告会」を開催し約160名の方々のご参加があり、仙台市の震災復興計画の中間案について報告を頂きました。
本年は、奥山市長が震災復興計画を進行させる年として強い決意を表明しております。「仙台みどりと風の会」といたしましても、市民生活・地域経済の再生と発展に向けて努力される奥山市長を支援していきたいと思います。
震災後ということで心配された伝統の仙台初売りも、穏やかな日和に恵まれ、多くの人出でにぎわい「伊達な街仙台」らしさのある年の始めの一歩だったと思います。
また、後援会の活動としましては、2013年に行われる次回の仙台市長選挙まで残すところ1年半となりました。後援会としましても今年は非常に重要な年になると考えております。
「仙台みどりと風の会」をより一層発展させるためにも、皆様のご理解とご支援を賜りますようお願いいたしまして、年頭のご挨拶とさせて頂きます。
〒982-0011 仙台市太白区長町6丁目13-8-408